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もういちど自転車自転車日記
自転車達人マニュアル
ヤマシュー流 1泊以上の旅の装備
今回の旅の行程は2泊3日。途中、スタジアムで3時間以上自転車を駐輪する。いつも旅に使っているロードバイクは、盗難が心配で試合観戦に集中できないだろう。そう考え、もう乗らなくなった古いMTBを再生した。といっても交換したのは、ゴムの劣化が心配なタイヤとチューブだけ。タイヤは、ツーリング用に履き替えた。あとはほこりを掃除して、チェーンやワイヤーに注油し、変速の調子を整えれば準備完了。

荷物は、30リットルほどの容量があるデイパックに収めた。着替えは、アンダーシャツ、下着、ソックスを各1着。ホテル泊なので、洗剤さえ用意すれば暖房で乾くから。その他、雨具と防寒兼応援用のマフラーとキャップ。携帯食、カメラ2台、このWEBの撮影用に三脚も用意した。水はハイドレーションバッグに入れて背負った。被ったまま撮影してしまったので写っていないが、ヘルメットも用意した。
5年近く乗っていなかったムーツ社のMTBをこの旅のために再生した。チタンフレームなので約11キロと軽い。前後にシンプルなサスペンションがあるので、距離を走るほどに恩恵を感じた
荷物はこれだけ。デイパックひとつで2泊分を軽く収納できた。防寒具、雨具はかさ張った。着替えやカメラなどの小物は、ゴアテックスの防水袋に入れて持ち運んでいる ボクは、市街地をのんびり走るときには歩行者に威圧感を与えないようヘルメットを被らない。その代わり、車道をガンガン走るときには必ず着用している。また1〜2泊なら、装備は基本的に背負う主義。たしかに長距離を走ると背中、腰、尻に痛みが走る。しかし、キャリアを取り付けたときの重さや輪行の面倒さを考えると、背負うほうを選んでしまう。バッグやヘルメットについては、大人なんだから正解は自分で決めればいい。必要かつ楽と感じるほうを選択すればいいだけ。

その他、自転車には、工具を入れたサドルバッグ、空気入れ、輪行袋、ライトを取り付け走った。
旅用には、キャットアイのシンプルなライトを使っている。軽さが一番。LEDなので明るさも十分。テールには赤色灯をつけている 10年以上前のMTBペダルがでてきたので使ってみた。足に当たる面が広く滑り止めがほどほどのエッジなので、靴を傷めにくい点がいい 空気入れは、フレームにタイラップ(結束バンド)で取り付けた
スペアチューブ、パンク修理工具、ネジの緩みをなおすための携帯工具は、サドルバッグに入れて持ち運んだ 耐パンク性の高さで選んだシュワルベ社のツーリングタイヤ。今回は雪の可能性があったので、マラソンクロスという、タイヤ表面の溝が深い物を選んだ。見た目以上に走りが軽いのには驚かされた (問い合せ先)ピーアールインターナショナル 電話:052(774)8756 輪行袋は、自転車を公共交通手段に持ち込むための必需品。5年以上使っているオーストリッチの製品。ボトルホルダーにつけて走った
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