ただ走るだけでも自転車は楽しい。でも、ひとつ違う遊びを組み合わせることで、フィジカルだけではなく、知的好奇心まで満足できる。今回は、そんなテクニックをひとつ。落ち葉を拾い、スケッチしてみよう!
道具は、水彩絵の具セット。ボクは、息子のお下がりを使ったが、最近ではハイキング用のコンパクトなセットもあるので、画材店を覗き物色してみよう。もちろん、道具は色鉛筆でもいいが、じつは水彩のほうが、ごまかしがきくので仕上がりが上手にみえる利点がある。公園によっては水道がないこともあるので、絵の具を溶く水は持参したほうがいい。
以前、ネイチャーイラストレーションの第一人者・松岡達英さんを取材したとき、落ち葉のスケッチ方法を教わった。葉をスケッチブックの上に載せ、輪郭をなぞる。「葉の形を忠実に表現するにはこれが一番。卑怯な方法ではない」と松岡さんは語っていた。 |
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