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| MTBでトレイルを走ると、その日は晴れていても、霜や水溜りでドロドロになることが多い。全体を水洗いして、油が落ちた部分をていねいに注油するのがベストだが、面倒な場合の手抜きメンテナンスを紹介しよう。 |
まず、タイヤにこびりついたドロを水とブラシで落とす。なるべく、機械部分に水がかからないように注意するのがコツ。フレームについたドロは、水溶性のクリーナーを使いウエスなどで拭き取る。錆びやすいチェーンは、汚れがひどい場合、クリーナーで汚れを落とし、チェーンオイルや潤滑油をつけておく。汚れが軽ければ注油のみ。 その他、ボルトの頭やワイヤーなど、錆びやすい部分も点検し、水分がついていたら乾いたウエスで拭き取り、そのあとに注油しておこう。
メンテナンスは、走り終えクルマにしまう前にササッとやりましょう。慣れれば5分でできます! |
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