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もういちど自転車自転車日記
自転車達人マニュアル
ロードバイクで走るときの装備は
ロードバイクに乗ると走りが軽い。リズムよく走っているときには、できれば脚をとめたくない。だから信号待ちのないサイクリングコースは理想的。装備もそんな走りにあわせたものをセレクトするといい。

フレームにボトルケージを取り付け、そこに専用のボトルを入れる。こうしておけば、走行中にいつでも水分を補給できる。サイクルコンピューターは、必需品ではないが、現在速度、走行距離などを知ることができるので、ペースメーカーとして役にたつ。

ロードバイクは、タイヤが細く、小石などを踏んだときにパンクすることも多い。だから、ロスを防ぐため、スペアチューブ、空気入れなどパンクを直せる道具は持っていこう。サドル下に取り付けられるポーチが便利だ。
空気入れ以外は、サドルポーチに収納するといい
ウェアは、気持ちよく走れるものを選ぼう。個人的にはレーシング風のものより、カジュアルなMTBのウェアが好き 服装は、レース用の上下を着ている人が圧倒的に多いが、要は動きやすければいい。走りの目的にあわせてコーディネートしよう。

お尻にパッドの入ったパンツと、自転車専用のグローブは必須だが、シャツ、パンツ、ジャケットは、アウトドア用でもMTB用でも問題ない。気分のいいコーディネートを楽しもう。速度があがるので、万が一のためヘルメットも被りましょう。
自転車のフレームにボトルケージという台座を取り付けて、そこにウォーターボトルを入れる あると便利なサイクルコンピューター。ワイヤレス・タイプなら5分ほどで取り付けられる タイヤが細い分だけパンクのリスクも高い。修理セットは必ず持って走る
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