ロードバイクに乗ると走りが軽い。リズムよく走っているときには、できれば脚をとめたくない。だから信号待ちのないサイクリングコースは理想的。装備もそんな走りにあわせたものをセレクトするといい。
フレームにボトルケージを取り付け、そこに専用のボトルを入れる。こうしておけば、走行中にいつでも水分を補給できる。サイクルコンピューターは、必需品ではないが、現在速度、走行距離などを知ることができるので、ペースメーカーとして役にたつ。
ロードバイクは、タイヤが細く、小石などを踏んだときにパンクすることも多い。だから、ロスを防ぐため、スペアチューブ、空気入れなどパンクを直せる道具は持っていこう。サドル下に取り付けられるポーチが便利だ。 |
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