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もういちど自転車自転車日記
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ロードバイクに乗ろう!
05年のツール・ド・フランスでランス・アームストロングが7連覇を成し遂げた。そんな新聞記事を記憶されている方も多いと思う。

彼らが乗っている自転車がロードバイク(ロードレーサーともいいます)なのだ。元々は競技のために設計された自転車で、軽さ、速さ、安定感を追求していた。

しかし、ランスの影響もあり世界的にロードバイクが売れたため、メーカーもマーケティング戦略を拡大。競技を目指さない一般の人でも乗りやすい、フレームの設計やコンセプトが新しいロードバイクを次々に投入している。
いまどきのロードバイク。乗り心地がよく軽いカーボンは、おやじの体にやさしい。
タイヤの太さは、23〜25mmぐらいが平均的。路面抵抗が少ないので走りが軽い 乗り心地のいいカーボンフレームを筆頭に、柔らかいサドルを使ったり、前傾をゆるめにした設計にするなど、各社、工夫を凝らした製品を展開している。

購入を検討する際は、専門知識のあるショップに出かけ、「レースで勝ちたい」とか「休日に河川敷のサイクリングロードをまったり走りたい」など、目的と予算を伝えれば、それにあった自転車を薦めてくれる。
ブレーキレバーとシフト(変速)レバーが一体になっている。ハンドルから手を放さず変速できるので安全 前2段、後9〜10段変速が一般的。おじさん向きに、軽いギアを備えた前3段のパーツも増えてきた ペダルは、シューズを金具で固定するビンディングタイプ。ボクは、自転車から降りたときに歩きやすいMTB用を使っています
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