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自転車に乗るとき快適な服装とは?
ツール・ド・フランスを走る選手のようなレース系のジャージは、自転車に乗ったきに美しく動きやすいようデザインされている。反面、自転車から降りてあのピチピチのウエアで商店に入ったり、周辺を散歩するにはかなり勇気がいる。寄り道が楽しいポタリングでは、降りて歩くときの快適性も大切だ。とはいえ、コットンのTシャツやパンツでは、汗で不快になる。

おすすめは、発汗性のいい化学繊維のシャツやパンツをインナーに着ること。自転車専用もあるが、ルーズなデザインのアウトドア用を利用するのもいい。お尻が痛い人は、自転車ウエアメーカーから発売されている尻パッド付きのインナーパンツをお試しあれ。アウターパンツも、乾きの早い化学繊維のものがいい。

シューズは、スケートボード用などソールがフラットで硬いスニーカーがいい。自転車用品メーカーが発売しているシューズは、近年デザイン性がアップしているのでぜひともチェックして欲しい。
シャツは、汗をかいたときにベトベトしない、発汗性の高い化学繊維のものを着る。コットンのTシャツだけは着ないように。秋から春までは、ウインドブレーカーやフリースベストなどを重ね着して寒さ対策をする
裾を2段階に取り外せて、ロングパンツとしてはいたときにはベルクロテープで裾をしぼれる『パールイズミ/バイカーズパンツ』は、街乗りから旅まで幅広く使える便利品 グローブは、手のひらに薄いパッドの入った自転車専用のものを使う。ハンドルから受ける振動で意外と疲れる手のひらを守ってくれる ペダルとの相性は、スケートボード用のスニーカーがベスト。トレッキングシューズは、ソールが厚すぎるので、あまり相応しくない。ソールの柔らかいランニングシューズも不向き
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