久しぶりのカンテツ、しかも成田〜ロンドン便の集合時間は朝9時。そして、およそ12時間の飛行機の移動でも、ほとんど眠ることができなかった。ロンドンのホテルには、現地時間の午後4時過ぎにチェックイン。取材先の会社が主催するウエルカムパーティーの集合時間は午後7時。それまで近所を散歩して過ごした。スーパーでビールや水を買いホテルの部屋へ。集合時間まであと30分。ちょっとなら、と思いビールをひとくち。ハッと気付き時計を見れば夜の10時過ぎ。部屋のドアの下には1枚のメモが残っていた。
「眠っているようなので食事に行きます……」と。
やってしまった!
1時間ほどして、食事を終えたスタッフがボクの部屋へやってきた。「死んでるんじゃないかと思ったよ」。ノックはもちろん、部屋に電話までしてくれていたとか。あとでビールの缶をみてビックリ。「アルコール度9%ストロング」と書かれていた。イギリスの男たちは、こんなヘビーなビールを飲んでいるのか!? |
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