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1月24日更新 |
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松山駅で自転車を分解し、輪行袋に入れて特急に乗った。空は、まだ明るい。窓のむこうに瀬戸内海が見え隠れ。今治までの電車旅は35分ぽっち。夕暮れ時、再び自転車を組み立て走り出す。今治駅周辺は拍子抜けするほど静かだった。人もクルマも少ない。土曜だから? しかし、やきとり屋に入るとそこだけは活気にあふれていた。土曜だから!
今治は、「やきとり日本一の町」を宣言している。なんでも、今治市内にはやきとり屋が60軒近くあり、人口1万人あたりのやきとり屋の数が約4.7軒にのぼるそうだ。そんな町のとあるやきとり屋のカウンター席で、ひとり翌日のしまなみ海道完走の前祝いをした。しっかりした歯ごたえと濃厚な味、それにボリュームがあって安い。これが走り終えたあとのビールによく合うこと。 |
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