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日本百名飯007<パッションフルーツと泡盛のカクテル>
「おとなのずる休み」で泡盛酒造所を巡り、いく種類もの泡盛を飲んできた。ならば、ここではおいしい泡盛の飲み方を紹介しよう。
とはいっても、泡盛はそのまま飲むか、氷を入れるだけのオン・ザ・ロックがうまい。といってしまうと、味もそっけもないので、とっておきのカクテルを教えてしまおう。

用意するのはパッションフルーツ。くだものとけい草と呼ばれる蔓性の多年草で、熱帯果樹。最近は、沖縄でも栽培されているのを見かける。果実はニワトリの卵ほどの大きさで、ビタミンCが豊富。この果実でカクテルを作るのだ。
熱情(パッション)の泡盛カクテルである。
パッションフルーツの樹は、やさしい日陰を作ってくれる。人が集まる場所となる。上にぶら下がっているのがパッションフルーツの果実だ
黒い種がオレンジ色の果肉に包まれている。種は気にせず、いっしょに食べてしまえばいい パッションフルーツの果実を半分に切る。果汁がこぼれてしまわないよう、すばやく切ること。
半分に切った実に、直接、泡盛を注ぐ。
そして、かき混ぜればできあがり。グラスは使わずそのまま飲むのだ。
泡盛を飲むときに、果肉を少しずついっしょに食べる(飲む)ようにすれば、3回から4回はお代わりできる。
甘酸っぱい果肉と、くせの強い泡盛が相乗効果を引き起こし、熱情あふれるカクテルとなる。
泡盛を注ぎ、軽くかき混ぜ、飲む。ついつい飲み過ぎてしまうので、楽しい夜となることは確実
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